系譜で辿る日本史

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土倉一昌とくらかずまさ

土倉一昌

岡山藩家老

氏族称・清和源氏頼光流
生没1801年 - 1875年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期に備前国岡山藩の家老を務めた。鳥取藩家老池田之昌の三男として生まれ、土倉一静の養女と結婚して家督を継いだ。岡山藩家老として佐伯1万石を領有し、文政12年(1829年)には仕置家老に就任。天保13年(1842年)には藩主池田斉敏の死去に伴い、江戸で藩邸の対応を行った。弘化元年(1845年)に隠居し、家督を一善に譲ったが、後に再度家督を継いだ。明治8年(1875年)に75歳で没した。実子の成章は鳥取藩家老荒尾成韶の養子となり、家督を継いだ。元美作勝山藩主の二男を養子に迎えたが離縁し、後に光三郎が家督を継いだ。

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