系譜で辿る日本史

選択中の人物

永井岩之丞ながいいわのじょう

永井岩之丞

幕末の幕臣

氏族清和源氏義光流小笠原氏庶流
生没1845年 - 1907年
位階従四位
官職
幕府職

幕末の幕臣であったが、戊辰戦争では養父と共に蝦夷地へ脱走し、函館の五稜郭に立て籠もって戦った。明治維新後、司法省に出仕し、明治13年(1880年)には判事、明治27年(1894年)には大審院判事となる。家庭では六男六女をもうけ、厳格な性格ながらも子供の教育には干渉しなかった。生活は清貧であったが、弟と仲が良かった。明治40年(1907年)、自宅で死去した。享年63。

更新
主な祖先

永井岩之丞の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫