系譜で辿る日本史

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山口教継やまぐちのりつぐ

山口教継

織田氏、今川氏の家臣

尾張国鳴海城主

氏族多々良姓大内氏庶流山口氏
生没???年 - 1560年
位階
官職 左馬助
幕府職

戦国時代の武将で、織田氏と今川氏の家臣。尾張国鳴海城主を務めた。桜中村城主の子として生まれ、尾張笠寺付近の土豪とされた。永正6年(1509年)に笠覆寺への貢納が確認されている。織田信秀に従い、小豆坂の戦いで今川義元配下の軍勢と戦い、戦功を挙げるが、信秀と義元を仲介し和睦させたこともある。信秀の死後は織田信長から離反し、今川氏に寝返る。鳴海城を子に任せ、自らは中村に立て籠もったが、最終的に駿河へ呼び寄せられ親子共々切腹させられた。信長の調略によるものとされる。

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