系譜で辿る日本史

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鍋島直茂なべしまなおしげ

鍋島直茂

鍋島氏6代当主

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1538年 - 1618年
位階従五位下
官職 飛騨守 加賀守
幕府職

鍋島直茂は戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将で、肥前佐賀藩の藩祖。龍造寺隆信の義弟で、隆信の信頼を得て少弐氏の滅亡や大友氏との戦いで功績を挙げた。天正12年(1584年)には隆信が戦死し、直茂は龍造寺政家を支え勢力を回復。豊臣秀吉に支持され、肥前の支配権を強化した。関ヶ原の戦いの際には東軍に巧みに立ち回り、徳川家康からも信頼を得た。江戸時代に入ると、龍造寺家の影響を抑えつつ、佐賀藩の基盤を固めた。慶長16年(1611年)に佐賀城が完成し、隠居生活を送りながらも藩政を支えた。元和4年(1618年)、81歳で病死した。直茂の死後も佐賀藩は彼の遺産を受け継ぎ、安定した統治を続けた。

更新
主な祖先

安倍宗任

18親等祖先

丹後内侍

17親等祖先

安達盛長

17親等祖先

少弐経資

11親等祖先

鍋島直茂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
      主な子孫

      松平佳子

      10親等子孫

      多久龍三郎

      11親等子孫

      広橋規子

      10親等子孫

      伏見朝子

      10親等子孫

      二荒芳徳

      9親等子孫

      諫早茂喬

      9親等子孫

      鍋島直映

      9親等子孫

      多久茂堯

      6親等子孫

      尾崎光子

      11親等子孫

      鍋島直温

      6親等子孫