系譜で辿る日本史

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安達盛長あだちもりなが

安達盛長

十三人の合議制の一人

氏族藤原北家魚名流安達氏
生没1135年 - 1200年
位階
官職
幕府職鎌倉幕府上野奉行人 三河守護

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した武将で、鎌倉幕府の御家人として知られる。源頼朝の流人時代から側近として仕え、治承4年(1180年)には頼朝の挙兵に従い、関東武士の糾合に尽力。石橋山の戦い後には頼朝と共に安房国に逃れ、千葉常胤を味方につけた。元暦元年(1184年)頃から上野国の奉行人となり、奥州合戦にも従軍。頼朝の死後、出家し、正治元年(1199年)には源頼家の宿老として幕政に参画。生涯無位無官のまま翌年に66歳で死去。彼の屋敷跡は甘縄神明神社付近とされ、後に幕府の重要な合議に参加した。

更新
主な祖先

藤原不比等

16親等祖先

中臣鎌足

17親等祖先

蘇我馬子

19親等祖先

藤原冬嗣

12親等祖先

藤原真楯

14親等祖先

藤原宇合

15親等祖先

欽明天皇

20親等祖先

藤原高房

11親等祖先

安達盛長の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    石川昭光

    18親等子孫

    板倉重郷

    17親等子孫

    伊達輝宗

    18親等子孫

    北条高時

    6親等子孫

    板倉重常

    18親等子孫

    斯波義重

    9親等子孫

    留守政景

    18親等子孫

    伊達晴宗

    17親等子孫