系譜で辿る日本史

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北条兼時ほうじょうかねとき

北条兼時

北条氏得宗家庶流

氏族鎌倉北条氏
生没1264年 - 1295年
位階従五位下
官職 修理亮 越後守
幕府職鎌倉幕府鎮西探題評 定衆 摂津・長門守護 六波羅探題北方・南方

正応6年(1293年)、前年に元より外交使節が到来し元軍襲来の危険性が高まったとして、執権・北条貞時の命を受け、軍勢を引き連れて九州に下向した。これをもって初代鎮西探題とされる。九州の御家人を動員し、異国警固体制を強化した。結局、元軍の襲来はなく、兼時は鎌倉に帰還し評定衆として幕政に参与した。

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