系譜で辿る日本史

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松下禅尼まつしたぜんに

松下禅尼

北条時氏・室

氏族藤原北家魚名流安達氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

元仁元年(1224年)、六波羅探題となった時氏に従って上洛。のちに鎌倉に戻り、寛喜2年(1230年)の時氏の死後、出家して実家の甘縄邸に住んだ。『徒然草』184段に、障子の切り貼りを手づからしてみせて時頼に倹約の心を伝えたという逸話がみえ、昭和期の国語教科書などにも取り上げられた。

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主な祖先

藤原宇合

17親等祖先

藤原山蔭

12親等祖先

藤原高房

13親等祖先

藤原房前

17親等祖先

藤原真楯

16親等祖先

阿倍比羅夫

19親等祖先

中臣鎌足

19親等祖先

藤原内麻呂

15親等祖先

藤原在衡

10親等祖先

藤原不比等

18親等祖先

松下禅尼の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

斯波義重

7親等子孫

最上義光

15親等子孫

伊達宗倫

18親等子孫

堀直重

14親等子孫

五郎八姫

17親等子孫

伊達尚宗

13親等子孫

相馬盛胤

16親等子孫

石川昭光

16親等子孫

相馬利胤

18親等子孫

駒姫

16親等子孫