系譜で辿る日本史

選択中の人物

北条茂時ほうじょうしげとき

北条茂時

鎌倉幕府最後の連署

氏族鎌倉北条氏
生没1303年 - 1333年
位階従五位下
官職 左近将監 右馬権頭
幕府職鎌倉幕府連署 小侍所別当 引付頭人 和泉守護

鎌倉時代末期の北条氏一門で、鎌倉幕府最後の連署を務めた。正和4年(1315年)に父・北条煕時が死去すると、家督を継ぎ和泉守護職となる。嘉暦元年(1326年)には引付頭人に任じられ、元徳2年(1330年)には連署職に就任する。元弘3年(1333年)、新田義貞の鎌倉侵攻に際し、北条高時らと共に東勝寺で自害を遂げたとされる。享年は30歳近くと推定される。諱の読みは「しげとき」とされてきたが、「もちとき」とする見解もある。

更新
主な祖先

葛原親王

16親等祖先

三浦義村

7親等祖先

藤原房前

20親等祖先

伊東祐親

7親等祖先

北条時政

6親等祖先

藤原不比等

20親等祖先

藤原在衡

14親等祖先

平将門

13親等祖先

藤原定方

14親等祖先

北条義時

6親等祖先

北条茂時の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫