系譜で辿る日本史

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藤原在衡ふじわらのありひら

藤原在衡

平安中期の公卿

氏族藤原北家山蔭流
生没892年 - 970年
位階従二位
官職 左大臣
幕府職

僧侶の子息というその出自に比して異例の出世を遂げた。安和2年(969年)、安和の変で源高明が失脚すると78歳にして大臣の官職に至る。翌年には左大臣・藤原師尹が死去し、後任の左大臣となる。
鎌倉幕府の有力御家人・安達氏などが末裔を称する。

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主な祖先

日本武尊

20親等祖先

中臣鎌足

9親等祖先

蘇我馬子

11親等祖先

孝霊天皇

20親等祖先

藤原宇合

7親等祖先

藤原真楯

6親等祖先

藤原房前

7親等祖先

大伴金村

13親等祖先

藤原在衡の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

後亀山天皇

16親等子孫

斯波義将

16親等子孫

芳賀高照

19親等子孫

安達盛宗

12親等子孫

阿野廉子

14親等子孫

北条時定

11親等子孫

北条維貞

14親等子孫

斯波氏経

16親等子孫