系譜で辿る日本史

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宣化天皇せんかてんのう

(武小広国押盾天皇)

宣化天皇

第二十八代天皇

氏族皇族
生没467年 - 539年
位階
官職
幕府職

先代で兄の安閑天皇が崩御したとき子がなかったため、69歳にして即位。筑紫の官家の整備を行い、大伴金村に命じて新羅に攻められている任那に援軍を送るなどした。即位元年(536年)に蘇我稲目が大臣となり、子の蘇我馬子以降続く蘇我氏の全盛の礎が築かれることとなる。

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主な祖先

懿徳天皇

16親等祖先

孝昭天皇

15親等祖先

神武天皇

19親等祖先

孝元天皇

12親等祖先

景行天皇

9親等祖先

応神天皇

6親等祖先

綏靖天皇

18親等祖先

仲哀天皇

7親等祖先

宣化天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

万多親王

9親等子孫

藤原冬嗣

9親等子孫

阿保親王

10親等子孫

孝謙天皇

9親等子孫

持統天皇

6親等子孫

大中臣清麻呂

6親等子孫

恒貞親王

10親等子孫

高岳親王

10親等子孫