系譜で辿る日本史

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恒貞親王つねさだしんのう

(恒寂入道親王)

恒貞親王

大覚寺の初祖

氏族皇族
生没825年 - 884年
位階三品
官職
幕府職

淳和天皇の第二皇子として生まれ、仁明天皇の皇太子に立てられる。承和9年(842年)の承和の変により皇太子を廃され、その後出家し恒寂入道親王と称した。嵯峨大覚寺の初祖となり、仏道に深く帰依し精進持戒を続けた。元慶8年(884年)、陽成天皇の廃位に伴い即位を要請されたが拒絶。享年60で薨去。性格はゆったり優雅で、姿形も美しかったと伝えられる。

更新
主な祖先

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10親等祖先

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6親等祖先

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20親等祖先

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9親等祖先

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13親等祖先

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19親等祖先

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18親等祖先

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