系譜で辿る日本史

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桓武天皇かんむてんのう

(日本根子皇統弥照天皇)

桓武天皇

第五十代天皇

桓武平氏の始祖

氏族皇族
生没737年 - 806年
位階
官職
幕府職

桓武天皇は、平安時代初期の日本の第50代天皇で、治世中に平城京から長岡京、さらに平安京への遷都を実施した。称徳天皇の崩御を契機に父が即位し、自身も後に天皇となる。彼の治世では、蝦夷征討が繰り返され、坂上田村麻呂を征夷大将軍として東北地方の平定が進められた。また、仏教改革を進め、南都六宗への圧力を加えつつ、最澄を唐に派遣して天台宗を学ばせた。晩年には、健児制を導入し軍制の改革を試みたが、百姓負担の軽減は一時的であった。桓武天皇の母は百済系渡来人であり、その系譜が後に日韓関係においても注目されることとなった。崩御後、京都市伏見区にある柏原陵に葬られた。

更新
主な祖先

日本武尊

15親等祖先

景行天皇

16親等祖先

仲哀天皇

14親等祖先

開化天皇

18親等祖先

武内宿禰

13親等祖先

仁徳天皇

12親等祖先

大彦命

18親等祖先

応神天皇

13親等祖先

桓武天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    源師房

    7親等子孫

    藤原佐理

    7親等子孫

    藤原実頼

    6親等子孫

    藤原高光

    7親等子孫

    源経基

    6親等子孫

    藤原道頼

    9親等子孫

    藤原実資

    7親等子孫

    藤原師輔

    6親等子孫