系譜で辿る日本史

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舒明天皇じょめいてんのう

(息長足日広額天皇)

舒明天皇

第三十四代天皇

氏族皇族
生没593年 - 641年
位階
官職
幕府職

先代の推古天皇が後継を定めず崩御したため、山背大兄王との継承争いの末に蘇我蝦夷に推挙され即位した。蝦夷が蘇我氏の血を引く山背大兄王を何故推さなかったのかは諸説ある。
在位中は唐との外交が始まり、初の遣唐使を派遣した。百済や新羅との使節往来も活発となり、学問僧や留学生の派遣・帰国が行われた。

更新
主な祖先

応神天皇

9親等祖先

景行天皇

12親等祖先

安寧天皇

20親等祖先

垂仁天皇

12親等祖先

仲哀天皇

10親等祖先

孝安天皇

17親等祖先

孝霊天皇

16親等祖先

孝元天皇

15親等祖先

舒明天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    平将門

    9親等子孫

    源頼国

    11親等子孫

    藤原伊尹

    11親等子孫

    清和天皇

    8親等子孫

    在原業平

    6親等子孫

    光孝天皇

    7親等子孫

    清原深養父

    10親等子孫

    朱雀天皇

    9親等子孫