系譜で辿る日本史

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清原夏野きよはらのなつの

清原夏野

平安時代初期の皇族・公卿

氏族清原真人
生没782年 - 837年
位階従二位
官職 右大臣
幕府職

平安時代初期の公卿で、桓武天皇の時代に清原真人姓を賜り臣籍降下する。名を繁野から夏野に改め、平城朝で中監物や大舎人大允を歴任。嵯峨朝では蔵人や春宮大進を務め、弘仁14年(823年)に淳和天皇即位と共に参議に任ぜられ公卿となる。天長9年(832年)右大臣に就任し、学識と政治・経済の見識から信任を得て、令義解の編纂や内裏式の改定に寄与。承和4年(837年)に薨去し、正二位を追贈される。平安京右京の双岡に山荘を営み、後に天安寺と称された。

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