系譜で辿る日本史

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仁賢天皇にんけんてんのう

(億計天皇)

仁賢天皇

第二十四代天皇

氏族皇族
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

父の市辺押磐皇子が大泊瀬皇子(後の雄略天皇)に殺されると、弟の弘計王(後の顕宗天皇)と共に丹波や播磨で逃亡生活を送る。清寧天皇2年に兄弟の存在が明らかになると、子がなかった清寧天皇は喜んで迎えを遣わし、宮中に迎えられた。
その後、清寧天皇の崩御に伴い即位。皇后は雄略天皇の皇女である春日大娘皇女であるが、父を殺した雄略天皇の皇女を皇后としたことになる。自身が傍系の出身であるため、直系の皇女を皇后に迎え入れ正統性を強めたと考えられる。

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主な祖先

大彦命

9親等祖先

神武天皇

17親等祖先

孝霊天皇

11親等祖先

安寧天皇

15親等祖先

孝元天皇

10親等祖先

景行天皇

7親等祖先

綏靖天皇

16親等祖先

孝安天皇

12親等祖先

仁賢天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

天武天皇

6親等子孫

賀陽親王

10親等子孫

平高棟

11親等子孫

遍昭

11親等子孫

淳仁天皇

8親等子孫

嵯峨天皇

10親等子孫

元明天皇

7親等子孫

文室綿麻呂

10親等子孫