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文室綿麻呂ふんやのわたまろ

文室綿麻呂

備前守・三諸大原の長男

氏族文室氏
生没765年 - 823年
位階従三位
官職 中納言
幕府職

平安時代初期の公卿。延暦11年(792年)に改姓し、桓武天皇の治世で武官や地方官を歴任。坂上田村麻呂らと共に蝦夷征討に参加し、正五位上に昇進。大同元年(806年)には平城天皇の即位で従四位下となり、平城朝では多くの要職を務めた。薬子の変では、田村麻呂の上奏により平城上皇迎撃に参加。後に東北地方で蝦夷征討の責任者を務め、功績により従三位に叙せられた。中納言として弘仁14年(823年)に59歳で薨去。

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