系譜で辿る日本史

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有智子内親王うちこないしんのう

有智子内親王

初代賀茂斎院

氏族皇族
生没807年 - 847年
位階二品
官職
幕府職

大同4年(809年)、嵯峨天皇が即位すると、有智子内親王は幼くして賀茂斎院に卜定される。弘仁元年(810年)の薬子の変を契機に初代賀茂斎院に任じられ、斎院司が開設される。文才に恵まれ、『経国集』に10首の漢詩が残る。弘仁14年(823年)、嵯峨天皇に詩才を評価され三品に叙される。天長8年(832年)、病により斎院を退下。承和14年(847年)に薨去。享年41。日本史上、数少ない女性漢詩人として知られる。

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