系譜で辿る日本史

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天智天皇てんじてんのう

(中大兄皇子 / 天命開別天皇)

天智天皇

第三十八代天皇

氏族皇族
生没626年 - 672年
位階
官職
幕府職

中大兄皇子が645年(皇極天皇4年)に乙巳の変を起こし、蘇我入鹿を暗殺し、続いて蘇我蝦夷を自害に追い込む。孝徳天皇を即位させ、皇太子として大化の改新を進める。661年、斉明天皇と共に百済復興を目指し白村江の戦いを指揮するも敗北。667年には近江大津宮に遷都し、668年に即位。国内政策として国土防衛を強化し、庚午年籍を作成。671年の病重態を経て、672年に崩御。大友皇子に皇位を継がせるも、壬申の乱で大海人皇子が即位し、天武天皇となる。

更新
主な祖先

垂仁天皇

13親等祖先

武内宿禰

10親等祖先

応神天皇

10親等祖先

日本武尊

12親等祖先

崇神天皇

14親等祖先

孝安天皇

15親等祖先

継体天皇

6親等祖先

安寧天皇

18親等祖先

天智天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    滝夜叉姫

    9親等子孫

    渡辺綱

    9親等子孫

    藤原実資

    10親等子孫

    藤原資業

    10親等子孫

    在原業平

    6親等子孫

    惟喬親王

    7親等子孫

    在原行平

    6親等子孫

    藤原実頼

    8親等子孫