系譜で辿る日本史

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手白香皇女たしらかのひめみこ

手白香皇女

継体天皇・皇后

氏族皇族
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

弟の武烈天皇が子をなさず若くして崩御。母方の祖父・雄略天皇の粛清によって他の皇族男子はほとんど残っていなかったため、越前国から応神天皇の5世孫にあたるのちの継体天皇を招いた。傍系であった継体天皇は手白香皇女を皇后とすることで、一種の入り婿という形で正統性を獲得した。その後ふたりの間に生まれた欽明天皇が、今日まで長く続く皇室の祖となる。

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主な祖先

崇神天皇

9親等祖先

日本武尊

7親等祖先

大彦命

10親等祖先

安寧天皇

16親等祖先

孝霊天皇

12親等祖先

綏靖天皇

17親等祖先

神武天皇

18親等祖先

仲哀天皇

6親等祖先

孝元天皇

11親等祖先

孝安天皇

13親等祖先

手白香皇女の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

元正天皇

7親等子孫

遍昭

10親等子孫

藤原永手

7親等子孫

淳和天皇

9親等子孫

平城天皇

9親等子孫

源信

10親等子孫

阿保親王

10親等子孫

在原業平

10親等子孫

橘諸兄

6親等子孫

聖武天皇

8親等子孫