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履中天皇の第一皇子
安康天皇の後継者と目されていたが、大泊瀬皇子(のちの雄略天皇)の命により、近江蚊屋野で狩猟中に殺害された。遺骸は舎人と共に埋められ、陵も築かれなかった。子らは逃れて名を隠し播磨に潜伏し、のちに清寧天皇により召されて再び皇族として迎え入れられた。市辺天皇と記す文献もあり、即位していた可能性もある。現在、滋賀県東近江市に陵と伝わる古墳が残る。
景行天皇
6親等祖先
崇神天皇
7親等祖先
孝元天皇
9親等祖先
安寧天皇
14親等祖先
懿徳天皇
13親等祖先
孝安天皇
11親等祖先
開化天皇
8親等祖先
孝霊天皇
10親等祖先
大彦命
綏靖天皇
15親等祖先
仁明天皇
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11親等子孫
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9親等子孫
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弘文天皇
8親等子孫
淳仁天皇
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藤原真楯
元正天皇
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