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第五十四代天皇
平安時代初期の天皇である仁明天皇は、天長10年(833年)に叔父の淳和天皇から譲位を受けて即位した。在位中、恒貞親王を廃し、自身の第一皇子道康親王を皇太子に立てた。承和の変を経て、藤原良房の影響力が強まる一方、文室宮田麻呂の流罪なども起きた。即位後も病弱で、医薬に詳しかったとされる。嘉祥3年(850年)に譲位し、同年に崩御した。菊の花を愛し、承和色という色名が生まれた。深草陵に葬られ、「深草帝」とも称される。
仁賢天皇
11親等祖先
仁徳天皇
14親等祖先
大彦命
16親等祖先
孝昭天皇
20親等祖先
孝安天皇
19親等祖先
仲哀天皇
孝霊天皇
18親等祖先
紀小弓
13親等祖先
後朱雀天皇
7親等子孫
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6親等子孫
平仲子
8親等子孫
一条天皇
源頼信
源頼光
三条天皇
二条師基
9親等子孫