系譜で辿る日本史

選択中の人物

醍醐天皇だいごてんのう

(源維城)

醍醐天皇

第六十代天皇

氏族皇族
生没885年 - 930年
位階
官職
幕府職

日本の第60代天皇である醍醐天皇は、元慶9年(885年)に生まれ、延長8年(930年)に崩御した。在位は寛平9年(897年)から延長8年(930年)までで、34年間にわたる。彼の治世は「延喜の治」と称され、摂関を置かずに形式上の親政を行い、数々の業績を収めた。延喜5年(905年)には『古今和歌集』の撰進を命じ、自身も和歌に秀でた。昌泰4年(901年)には、菅原道真を左遷した事件が「聖代の瑕」と評される。天皇の治世は政治・文化の振興に努め、後世に理想の時代とされた。崩御後も陵は平安時代の数少ない所在が確定している陵の一つとして知られる。

更新
主な祖先

藤原麻呂

7親等祖先

皇極天皇

8親等祖先

武内宿禰

17親等祖先

舒明天皇

8親等祖先

武渟川別

17親等祖先

藤原真楯

6親等祖先

阿倍比羅夫

9親等祖先

允恭天皇

15親等祖先

大伴室屋

15親等祖先

孝霊天皇

20親等祖先

醍醐天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    崇徳天皇

    8親等子孫

    藤原家隆

    8親等子孫

    後鳥羽院宮内卿

    7親等子孫

    皇嘉門院別当

    7親等子孫

    源有仁

    6親等子孫

    藤原成通

    6親等子孫

    藤原頼長

    7親等子孫

    後白河天皇

    8親等子孫

    藤原忠通

    7親等子孫

    藤原宗輔

    6親等子孫