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家系図の見方
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平安中期の公卿
平安時代中期の公卿で、藤原北家閑院流を形成する。幼少時に祖父の太政大臣藤原公季の養子となり、深い愛情を受ける。公季は公成を公の場に頻繁に同伴させ、皇太子敦良親王にも公成の引立てを懇願した。寛弘8年(1011年)に侍従となり、長和2年(1013年)に右少将、寛仁元年(1017年)に右中将を歴任。最高位は従二位権中納言。娘の茂子が後三条天皇の妃となり、白河天皇を産むことで閑院流は繁栄を遂げた。
嵯峨天皇
8親等祖先
大伴金村
16親等祖先
光孝天皇
6親等祖先
藤原是公
10親等祖先
藤原内麻呂
藤原宇合
藤原房前
仁明天皇
7親等祖先
橘嘉智子
舒明天皇
12親等祖先
二条師基
10親等子孫
一条内経
西園寺実兼
9親等子孫
西園寺公衡
高倉天皇
6親等子孫
後堀河天皇
7親等子孫
順徳天皇
二条師忠
九条忠家
二条天皇