系譜で辿る日本史

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藤原公成ふじわらのきんなり

(滋野井別当)

藤原公成

平安中期の公卿

氏族藤原北家閑院流
生没999年 - 1043年
位階従二位
官職 権中納言
幕府職

平安時代中期の公卿で、藤原北家閑院流を形成する。幼少時に祖父の太政大臣藤原公季の養子となり、深い愛情を受ける。公季は公成を公の場に頻繁に同伴させ、皇太子敦良親王にも公成の引立てを懇願した。寛弘8年(1011年)に侍従となり、長和2年(1013年)に右少将、寛仁元年(1017年)に右中将を歴任。最高位は従二位権中納言。娘の茂子が後三条天皇の妃となり、白河天皇を産むことで閑院流は繁栄を遂げた。

更新
主な祖先

嵯峨天皇

8親等祖先

大伴金村

16親等祖先

光孝天皇

6親等祖先

藤原是公

10親等祖先

藤原内麻呂

8親等祖先

藤原宇合

10親等祖先

藤原房前

10親等祖先

仁明天皇

7親等祖先

橘嘉智子

8親等祖先

舒明天皇

12親等祖先

藤原公成の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    二条師基

    10親等子孫

    一条内経

    10親等子孫

    西園寺実兼

    9親等子孫

    西園寺公衡

    10親等子孫

    高倉天皇

    6親等子孫

    後堀河天皇

    7親等子孫

    順徳天皇

    7親等子孫

    二条師忠

    9親等子孫

    九条忠家

    9親等子孫

    二条天皇

    6親等子孫