系譜で辿る日本史

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藤原璋子ふじわらのしょうし

(待賢門院)

藤原璋子

鳥羽天皇の皇后(中宮)

女院

氏族藤原北家閑院流
生没1101年 - 1145年
位階
官職
幕府職

幼少期に白河法皇と祇園女御に養育される。7歳で実父を失う。永久5年(1118年)、鳥羽天皇に入内し、中宮となる。崇徳天皇や後白河天皇を含む5男2女を産む。保安4年(1123年)、院号を受けて待賢門院と称される。白河法皇の死後、鳥羽上皇により寵愛を失い、孤立。康治元年(1142年)、法金剛院で出家。久安元年(1145年)、兄の邸で崩御。鳥羽法皇はその臨終に立ち会い、深い悲しみを表したという。

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