系譜で辿る日本史

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藤原永手ふじわらのながて

藤原永手

奈良時代の公卿

氏族藤原北家
生没714年 - 771年
位階正一位
官職 左大臣
幕府職

長男の鳥養が早世したため、藤原北家の長となる。藤原仲麻呂に抜擢され昇進を重ねるが次第に距離を置くようになり、藤原仲麻呂の乱では仲麻呂排斥に動いた。
神護景雲4年(770年)、光仁天皇擁立の功績により正一位に叙せられる。生前に正一位にまで昇った人物は歴史上7人のみ。

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主な祖先

大彦命

17親等祖先

孝霊天皇

15親等祖先

仁徳天皇

11親等祖先

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7親等祖先

仲哀天皇

13親等祖先

孝昭天皇

17親等祖先

雄略天皇

9親等祖先

允恭天皇

10親等祖先

藤原永手の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

源実朝

14親等子孫

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15親等子孫

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15親等子孫

近衛天皇

14親等子孫

藤原家隆

15親等子孫

藤原得子

13親等子孫

藤原顕輔

12親等子孫