系譜で辿る日本史

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藤原貞嗣ふじわらのさだつぐ

(藤原貞継)

藤原貞嗣

参議・藤原巨勢麻呂の十男

氏族藤原南家
生没759年 - 824年
位階従三位
官職 中納言
幕府職

大同5年(810年)の薬子の変に際して近江守に任ぜられ、平城京にいた平城上皇と東国を分断する役割を担った。弘仁年間中盤に大官が相次いで没したことから、弘仁12年(821年)に参議から中納言へ昇進。その後『日本後紀』の編纂にも参画したものの、完成を見ることなく弘仁15年(824年)死去。

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主な祖先

大伴金村

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欽明天皇

8親等祖先

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15親等祖先

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20親等祖先

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17親等祖先

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10親等祖先

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9親等祖先

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11親等祖先

藤原貞嗣の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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12親等子孫

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6親等子孫

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12親等子孫

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源仲綱

12親等子孫