系譜で辿る日本史

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藤原道明ふじわらのみちあき

藤原道明

平安時代中期の公卿

氏族藤原南家貞嗣流
生没856年 - 920年
位階正三位
官職 大納言
幕府職

平安時代前期から中期にかけて活躍した公卿。文章生として学問を修め、宇多朝で敦仁親王の春宮蔵人を務めた。醍醐天皇の即位に伴い従五位下に叙爵され、相模介や播磨介を経て急速に昇進。延喜9年(909年)には参議に任ぜられ公卿に列した。醍醐朝では『延喜式』の編集に参画し、山城国深草に道澄寺を創建。晩年は病により右近衛大将を辞任し、延喜20年(920年)薨去した。正三位大納言まで昇進し、能吏として名を馳せた。生真面目な性格が天皇に誤解される不運に見舞われたと伝えられる。

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主な祖先

蘇我馬子

9親等祖先

日本武尊

19親等祖先

垂仁天皇

20親等祖先

応神天皇

17親等祖先

仲哀天皇

18親等祖先

孝霊天皇

19親等祖先

孝元天皇

18親等祖先

藤原不比等

6親等祖先

武内宿禰

15親等祖先

藤原房前

6親等祖先

藤原道明の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
      主な子孫

      藤原得子

      8親等子孫

      西園寺実氏

      10親等子孫

      藤原清輔

      8親等子孫

      土御門定通

      10親等子孫

      藤原成通

      8親等子孫

      式子内親王

      10親等子孫

      二条天皇

      10親等子孫

      高倉天皇

      10親等子孫

      三条実房

      10親等子孫

      三条公教

      9親等子孫