系譜で辿る日本史

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源頼朝みなもとのよりとも

源頼朝

鎌倉幕府初代征夷大将軍

河内源氏七代目棟梁

氏族清和源氏嫡流河内源氏
生没1147年 - 1199年
位階正二位
官職 権大納言 右近衛大将
幕府職征夷大将軍

父・義朝が平治の乱で敗れると伊豆へ配流され、浪人生活を送る。<br>
治承4年(1180年)、伊豆で以仁王の令旨を受けると北条時政などの坂東武士らと平家打倒の兵を挙げ、鎌倉を本拠地として関東を制圧。文治元年(1185年)には朝廷に守護・地頭の設置を認めさせ、これにより東国に独立した武家政権が開かれ、後に鎌倉幕府と呼ばれた。

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