系譜で辿る日本史

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橘嘉智子たちばなのかちこ

(檀林皇后)

橘嘉智子

嵯峨天皇の皇后

氏族橘氏
生没786年 - 850年
位階
官職
幕府職

嵯峨天皇の皇后として知られ、檀林皇后と称された。嵯峨天皇が即位する前から入侍し、弘仁6年(815年)に皇后となる。彼女が生んだ正良親王(仁明天皇)が唯一の皇位継承者として認められた。仏教に深く帰依し、檀林寺を創建するなど精力的に活動。晩年には承和の変に関与し、政治的影響力を持った。死に際して遺体を埋葬せず露出させるよう遺言し、仏教の教えを示したと伝えられる。

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主な祖先

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19親等祖先

垂仁天皇

17親等祖先

仁徳天皇

13親等祖先

敏達天皇

7親等祖先

日本武尊

16親等祖先

允恭天皇

12親等祖先

彦国葺命

17親等祖先

宣化天皇

9親等祖先

橘嘉智子の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

藤原道雅

9親等子孫

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後一条天皇

8親等子孫

藤原伊周

8親等子孫

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6親等子孫

源俊頼

8親等子孫

源頼光

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徽子女王

6親等子孫