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雅慶がきょう

雅慶

真言宗の僧

氏族宇多源氏
生没???年 - 1013年
位階
官職
幕府職

雅慶は平安時代中期の真言宗僧で、宇多天皇の皇子敦実親王の子。寛朝僧正のもとで得度し、勧修寺長吏となる。元杲からも灌頂を受け、真言宗の広沢流と小野流の法を修めた。寛和2年(986年)に仁和寺別当、長徳4年(998年)に東寺一長者兼高野山座主となり、翌年には東大寺別当に任命された。長保4年(1002年)に僧正、寛弘8年(1011年)には大僧正となり、一条院で大蔵経供養を行い、宝満院を創建した。長和元年(1013年)に没した。

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