系譜で辿る日本史

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嵯峨天皇さがてんのう

嵯峨天皇

第五十二代天皇

嵯峨源氏の祖

氏族皇族
生没786年 - 842年
位階
官職
幕府職

嵯峨天皇は、平安時代初期の日本の第52代天皇で、在位は809年から823年。桓武天皇の子として生まれ、聡明さと学問への関心により、君主としての素質を備えていた。即位後、薬子の変を経て政治体制を整備し、検非違使を設置するなど治安維持に努めた。文化面では、詩宴を開催し、唐風文化を取り入れるなど、宮廷文化の発展に寄与。823年に譲位後も、太上天皇として政治に関与せず、文化活動に専念した。漢詩や書に優れ、三筆の一人としても知られる。崩御後、嵯峨源氏の祖となった。

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主な祖先

日本武尊

16親等祖先

崇神天皇

18親等祖先

欽明天皇

8親等祖先

景行天皇

17親等祖先

武渟川別

14親等祖先

履中天皇

12親等祖先

紀小弓

12親等祖先

孝元天皇

16親等祖先

允恭天皇

12親等祖先

孝昭天皇

19親等祖先

嵯峨天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    藤原高光

    6親等子孫

    源義家

    9親等子孫

    藤原定子

    8親等子孫

    藤原彰子

    7親等子孫

    藤原義孝

    7親等子孫

    藤原道雅

    9親等子孫

    源頼光

    7親等子孫

    源俊頼

    8親等子孫

    渡辺綱

    8親等子孫

    藤原実方

    7親等子孫