系譜で辿る日本史

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源平みなもとのひらし

源平

源氏長者・源信の子

氏族嵯峨源氏
生没???年 - ???年
位階従四位上
官職 大膳大夫
幕府職

平安時代初期から前期の貴族。嵯峨源氏出身で、官位は従四位上・大膳大夫に至る。文徳天皇の時代に従五位下に叙され、清和天皇の即位直後には左兵衛佐に任命される。貞観16年(874年)、淳和院の火災では左衛門権佐と共に対応。清和朝末に丹波権守として地方官に転じ、その後も昇進を重ねる。兄弟の尋に春朝臣姓を賜与するよう奏請し認められるなど、家族にも尽力。光孝天皇の即位に伴いさらに昇進し、最終的に相模権守や大膳大夫を歴任した。

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