系譜で辿る日本史

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村上天皇むらかみてんのう

村上天皇

第六十二代天皇

村上源氏の祖

氏族皇族
生没926年 - 967年
位階
官職
幕府職

村上天皇は、945年に第61代朱雀天皇の譲位により即位した。治世中、平将門と藤原純友の乱後、朝廷の財政難に対応し、倹約を心掛けた。親政を目指すも、実際には藤原氏の実頼・師輔兄弟が政治の実権を握っていた。『後撰和歌集』の編纂を命じ、和歌や楽器に精通し、文化面での貢献が評価される。康保4年(967年)に崩御し、陵は京都市右京区にある。村上源氏の祖としても重要な存在とされる。

更新
主な祖先

紀小弓

16親等祖先

桓武天皇

6親等祖先

孝霊天皇

20親等祖先

武渟川別

17親等祖先

仁徳天皇

17親等祖先

大彦命

18親等祖先

武内宿禰

17親等祖先

大伴金村

13親等祖先

村上天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    藤原家隆

    7親等子孫

    源有仁

    6親等子孫

    源義平

    7親等子孫

    藤原忠通

    6親等子孫

    二条天皇

    7親等子孫

    九条兼実

    7親等子孫

    鳥羽天皇

    6親等子孫