系譜で辿る日本史

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源憲定みなもとののりさだ

源憲定

平安中期の公卿

氏族村上源氏
生没???年 - 1017年
位階従三位
官職 右兵衛督
幕府職

平安時代中期の公卿で、村上天皇の系譜に連なる。長徳2年(996年)、右兵衛督に任じられ、従三位に昇進し公卿となる。約20年間その職を務めたが、昇進は停滞した。長和5年(1016年)には、弟が昇進し、自身は先を越される形となった。寛仁元年(1017年)に没する。『栄花物語』には、多くの女性と関係を持っていたことが記されている。

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