系譜で辿る日本史

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藤原真楯ふじわらのまたて

藤原真楯

奈良時代の公卿

氏族藤原北家
生没715年 - 766年
位階正三位
官職 大納言
幕府職

聖武天皇に才能を認められ、その寵愛を得て急速な昇進を果たす。当時は藤原仲麻呂(恵美押勝)を中心に藤原南家全盛であったが、兄・永手と同時期に朝廷の要職に就き藤原北家繁栄の礎を築いた。のちに藤原北家の嫡流となる御堂流(藤原道長など)は真楯の子孫。

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主な祖先

孝安天皇

16親等祖先

大伴金村

7親等祖先

崇神天皇

16親等祖先

垂仁天皇

15親等祖先

武内宿禰

11親等祖先

孝昭天皇

17親等祖先

大彦命

17親等祖先

日本武尊

14親等祖先

仁徳天皇

11親等祖先

孝元天皇

14親等祖先

藤原真楯の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    藤原定子

    8親等子孫

    藤原実方

    8親等子孫

    藤原彰子

    8親等子孫

    紫式部

    8親等子孫

    花山天皇

    8親等子孫

    陽成天皇

    6親等子孫

    三条天皇

    8親等子孫

    藤原実頼

    6親等子孫

    兼明親王

    7親等子孫

    平将門

    6親等子孫