系譜で辿る日本史

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阿倍帯麻呂あべのおびまろ

阿倍帯麻呂

奈良時代前期の貴族

氏族阿倍朝臣
生没???年 - ???年
位階従五位上
官職 美作守
幕府職

奈良時代前期の貴族である阿倍帯麻呂は、神亀5年(728年)に正七位上から五階昇進し、外従五位下に叙せられた。これは中央貴族に初めて外位が与えられた例である。その翌年、長屋王の変後に内位の従五位下に昇進したが、美作守在任中に共謀して4人を殺害したとされ、訴えを受けたものの裁判は行われなかったため、関係者は後に処罰される。帯麻呂自身の処罰は不明だが、消息が不明なため、律に則り死刑になった可能性がある。一説では神護景雲2年(768年)に76歳で没したとも言われる。

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主な祖先

大彦命

11親等祖先

綏靖天皇

18親等祖先

孝安天皇

14親等祖先

安寧天皇

17親等祖先

神武天皇

19親等祖先

懿徳天皇

16親等祖先

武渟川別

10親等祖先

孝昭天皇

15親等祖先

孝元天皇

12親等祖先

孝霊天皇

13親等祖先

阿倍帯麻呂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
      主な子孫

      藤原詮子

      8親等子孫

      平維茂

      8親等子孫

      滝夜叉姫

      8親等子孫

      藤原純友

      7親等子孫

      兼明親王

      8親等子孫

      右近

      8親等子孫

      平将門

      7親等子孫

      藤原利仁

      6親等子孫

      円融天皇

      8親等子孫

      藤原朝忠

      7親等子孫