系譜で辿る日本史

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安倍氏主あべのうじぬし

安倍氏主

平安時代の貴族

氏族安倍氏
生没794年 - 858年
位階従五位下
官職 三河守
幕府職

平安時代初期の貴族である。官位は従五位下・三河守を務め、淳和朝では皇太子・正良親王の春宮帯刀舎人を担当した。承和11年(844年)に従五位下に叙され、遠江守に任じられるが、後に解任される。三河守として、嘉祥2年(849年)に仁明天皇の40歳を祝って白馬や牛などを献上し、文徳朝でも三河守に再任された。騎射に優れ、盗賊の追捕に活躍した。天安2年(858年)に65歳で没する。

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主な祖先

懿徳天皇

19親等祖先

武渟川別

13親等祖先

孝元天皇

15親等祖先

孝霊天皇

16親等祖先

安寧天皇

20親等祖先

大彦命

14親等祖先

孝昭天皇

18親等祖先

孝安天皇

17親等祖先

安倍氏主の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

平維盛

11親等子孫

守貞親王

11親等子孫

藤原領子

10親等子孫

源義平

11親等子孫

土御門院小宰相

12親等子孫

式子内親王

10親等子孫

西園寺実氏

12親等子孫

小宰相

10親等子孫