系譜で辿る日本史

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藤原為隆ふじわらのためたか

藤原為隆

甘露寺家(吉田家)6代当主

氏族藤原北家勧修寺流
生没1070年 - 1130年
位階従三位
官職 参議
幕府職

平安時代後期の公卿である藤原為隆は、白河天皇の六位蔵人として応徳3年(1086年)に仕官し、後に越前権守や甲斐守を務めた。寛治8年(1094年)には中宮権大進として京官に復帰し、弁官として順調に昇進を続けた。保安3年(1122年)に参議兼右大弁に昇任し、公卿に列したが、権中納言への昇進は果たせなかった。大治5年(1130年)に病を患い、出家後に薨去。享年61。彼の才器は高く評価されており、特に職事三代にわたる独歩の存在と評された。

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主な祖先

舒明天皇

13親等祖先

仁賢天皇

18親等祖先

文徳天皇

8親等祖先

雄略天皇

19親等祖先

敏達天皇

15親等祖先

天智天皇

12親等祖先

藤原内麻呂

11親等祖先

光仁天皇

10親等祖先

藤原為隆の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    今川義元

    14親等子孫

    広橋兼勝

    16親等子孫

    京極高通

    16親等子孫

    万里小路藤房

    7親等子孫

    三条西実隆

    11親等子孫

    中院通村

    15親等子孫

    三条西実枝

    13親等子孫

    義演

    15親等子孫