系譜で辿る日本史

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三条西実隆さんじょうにしさねたか

三条西実隆

三条西家4代当主

氏族藤原北家閑院流三条西家
生没1455年 - 1537年
位階正二位
官職 内大臣
幕府職

室町時代後期から戦国時代にかけての公卿であり、内大臣を務めた。長禄2年(1458年)、兄の死去により家督を継ぎ、従五位下に叙され、改名する。応仁元年(1467年)には応仁の乱を避けて鞍馬寺に疎開。永正3年(1506年)に内大臣となるが、短期間で退任。後土御門天皇ら3代に仕え、天皇家と深い縁戚を持つ。和歌・古典文化の保持に努め、宗祇から古今伝授を受けた。文化人との交流も多く、茶道や和歌を通じて貴族社会に影響を与えた。著作や日記『実隆公記』は史料としても貴重である。浄土宗を信仰し、側室を持たず一夫一婦制を貫いた。

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主な祖先

文徳天皇

18親等祖先

藤原定方

16親等祖先

藤原清正

16親等祖先

源頼国

13親等祖先

藤原宣孝

15親等祖先

藤原長良

18親等祖先

冷泉天皇

16親等祖先

藤原基経

17親等祖先

藤原富士麻呂

19親等祖先

高階貴子

15親等祖先

三条西実隆の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

稲葉一通

6親等子孫

大宮以季

12親等子孫

中山慶子

13親等子孫

白川資長

12親等子孫

稲葉知通

8親等子孫

稲葉泰通

11親等子孫

北大路信明

12親等子孫

仁孝天皇

13親等子孫

三条西季知

10親等子孫

稲葉信通

7親等子孫