系譜で辿る日本史

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源頼国みなもとのよりくに

源頼国

平安中期の武将・官人

氏族清和源氏頼光流(摂津源氏)
生没???年 - ???年
位階正四位下
官職 蔵人 左衛門尉 讃岐守
幕府職

平安時代中期の武将であるが、主に京で中級官人として活動した。藤原道長一族と強く結びつき、道長の娘である上東門院彰子やその子である後一条天皇に長く仕えた。文人としても活動し、道長の漢詩の会に出席した記録がある。実際の武人としての活躍は少なく、京周辺で警察的活動に従事した。子女に恵まれ、その中には歌人として知られる者や後代の武門として歴史に名を刻んだ者がいる。娘たちは摂政や参議の妻となり、貴族社会での影響力を持った。説話では父・頼光と共に酒呑童子退治に参加したとされるが、これは創作である。

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主な祖先

藤原冬嗣

8親等祖先

阿倍比羅夫

13親等祖先

仁賢天皇

16親等祖先

仁明天皇

7親等祖先

光仁天皇

8親等祖先

嵯峨天皇

6親等祖先

紀小弓

18親等祖先

宣化天皇

15親等祖先

蘇我馬子

13親等祖先

欽明天皇

14親等祖先

源頼国の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    近衛兼経

    8親等子孫

    吉田定房

    8親等子孫

    鷹司基忠

    9親等子孫

    山名時氏

    8親等子孫

    足利尊氏

    9親等子孫

    万里小路宣房

    8親等子孫

    後嵯峨天皇

    7親等子孫

    足利直冬

    10親等子孫

    九条教実

    9親等子孫

    後深草天皇

    8親等子孫