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家系図の見方
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平安後期の貴族
平安時代後期の貴族で、白河院蔵人や堀河天皇の六位蔵人、鳥羽天皇の侍者などを歴任。康和6年(1104年)には因幡権守に叙任され、鳥羽天皇即位後は皇后宮大進や右衛門権佐を務めた。元永元年(1118年)に43歳で没。作法故実書『蓬莱抄』や公事の指図書『雲図抄』を著す一方で、死後には心性について批判され、冥界で閻魔庁に出仕したという説話も残る。識見豊かな一方で毀誉褒貶が多かった人物。
宣化天皇
17親等祖先
橘諸兄
12親等祖先
舒明天皇
13親等祖先
允恭天皇
20親等祖先
藤原良房
9親等祖先
欽明天皇
16親等祖先
嵯峨天皇
8親等祖先
敏達天皇
15親等祖先
藤原武智麻呂
坂上苅田麻呂