系譜で辿る日本史

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藤原山蔭ふじわらのやまかげ

藤原山蔭

平安前期の公卿

氏族藤原北家魚名流
生没824年 - 888年
位階従三位
官職 中納言
幕府職

清和天皇の側近として仕え、譲位して清和上皇となった後も太上天皇宮別当職として仕え続けた。
四条流庖丁式の創始者と長く認識されてきたが、山蔭自身が庖丁式を執り行った事績・記録はなく、記録として現れるのは12世紀になってからである。

更新
主な祖先

大伴金村

11親等祖先

履中天皇

14親等祖先

彦国葺命

19親等祖先

大彦命

16親等祖先

日本武尊

18親等祖先

中臣鎌足

7親等祖先

雄略天皇

13親等祖先

武内宿禰

15親等祖先

藤原山蔭の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
      主な子孫

      鳥羽天皇

      8親等子孫

      藤原家忠

      6親等子孫

      菊池経隆

      7親等子孫

      藤原為隆

      8親等子孫

      源有仁

      8親等子孫

      吉田経房

      8親等子孫

      藤原基俊

      6親等子孫

      藤原顕輔

      7親等子孫