系譜で辿る日本史

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源顕房みなもとのあきふさ

源顕房

平安後期の公卿・歌人

氏族村上源氏
生没1037年 - 1094年
位階従一位
官職 右大臣
幕府職

平安時代後期に活動した公卿であり、歌人としても名を馳せる。永承2年(1047年)に従五位下に叙され、以降順調に昇進を重ねた。康平4年(1061年)に従三位・参議として公卿に列し、後三条天皇や白河天皇の時代に権大納言や右大臣を歴任。娘の賢子を白河天皇の皇后とし、堀河天皇の外祖父として大きな影響力を持つ。歌人としても活躍し、『後拾遺和歌集』などに和歌が収録されている。晩年に正一位が追贈され、久我家の祖とされる。

更新
主な祖先

藤原冬嗣

7親等祖先

蘇我馬子

14親等祖先

藤原富士麻呂

7親等祖先

欽明天皇

15親等祖先

仁賢天皇

17親等祖先

武内宿禰

20親等祖先

大伴室屋

18親等祖先

武渟川別

20親等祖先

文徳天皇

7親等祖先

藤原真楯

9親等祖先

源顕房の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    後堀河天皇

    7親等子孫

    鷹司兼平

    6親等子孫

    洞院実世

    10親等子孫

    足利義氏

    6親等子孫

    守貞親王

    6親等子孫

    後二条天皇

    10親等子孫

    四条隆資

    10親等子孫

    北畠親房

    7親等子孫

    順徳天皇

    7親等子孫

    四条天皇

    8親等子孫