系譜で辿る日本史

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飛鳥井教定あすかいのりさだ

飛鳥井教定

飛鳥井家2代当主

氏族藤原北家師実流難波家庶流飛鳥井家
生没1210年 - 1266年
位階正三位
官職 非参議 左兵衛督
幕府職

鎌倉時代前期から中期にかけての公卿であり歌人。参議を務めた後、建長5年(1253年)に従三位に叙され公卿に列する。正嘉2年(1258年)には正三位に昇進し、文応元年(1260年)には左兵衛督に任じられる。弘長3年(1263年)に職を辞し、散位となる。鎌倉幕府との関係が深く、関東祗候の延臣として活動。また、歌人としても知られ、『続後撰和歌集』に作品が収められている。蹴鞠の技術を父から受け継ぎ、文永3年(1266年)、腫物により57歳で亡くなった。

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主な祖先

藤原是公

14親等祖先

藤原定方

10親等祖先

藤原朝忠

9親等祖先

大江匡衡

8親等祖先

天智天皇

15親等祖先

大江音人

12親等祖先

藤原兼家

7親等祖先

藤原長良

10親等祖先

藤原時平

10親等祖先

橘諸兄

15親等祖先

飛鳥井教定の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

閑院宮直仁親王

15親等子孫

二条綱平

15親等子孫

近衛家熙

14親等子孫

八条宮智仁親王

11親等子孫

東山天皇

14親等子孫

有栖川宮職仁親王

14親等子孫

京極宮家仁親王

15親等子孫

八条宮智忠親王

12親等子孫

有栖川宮正仁親王

15親等子孫

鍋島元武

15親等子孫