系譜で辿る日本史

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藤原忠教ふじわらのただのり

藤原忠教

難波家の祖

氏族藤原北家御堂流
生没1076年 - 1141年
位階正二位
官職 大納言
幕府職

平安時代後期の公卿であり歌人でもある。正二位・大納言まで昇進し、難波家の祖となる。美作守や尾張守を歴任し、康和元年(1099年)には蔵人頭に任命され、翌年に公卿に列した。議政官としても活動し、太皇太后や中宮に仕えた。和歌に優れ、勅撰歌集に8首が収録される。笛の名手としても知られ、数多くの御遊で活躍。一方、素行に問題があり、粗暴な振る舞いで乱闘騒ぎを起こすこともあった。保延7年(1141年)に病により出家し、同年に亡くなった。享年66。

更新
主な祖先

宣化天皇

17親等祖先

藤原富士麻呂

8親等祖先

藤原真楯

10親等祖先

藤原山蔭

6親等祖先

桓武天皇

9親等祖先

大伴室屋

19親等祖先

文徳天皇

8親等祖先

大伴金村

17親等祖先

藤原定方

6親等祖先

藤原内麻呂

9親等祖先

藤原忠教の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    藤原頼経

    6親等子孫

    後深草天皇

    7親等子孫

    四条天皇

    7親等子孫

    鷹司基忠

    7親等子孫

    伏見天皇

    7親等子孫

    後村上天皇

    9親等子孫

    西園寺実兼

    7親等子孫

    後光厳天皇

    10親等子孫

    二条良実

    6親等子孫

    二条良基

    9親等子孫