系譜で辿る日本史

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西園寺実材さいおんじさねき

西園寺実材

鎌倉中期の公卿

氏族藤原北家閑院流西園寺家
生没1229年 - 1267年
位階正二位
官職 中納言
幕府職

鎌倉時代中期の公卿で、太政大臣・西園寺公経の五男。建長6年(1254年)に従三位に叙され、正嘉2年(1258年)には参議に任ぜられた。正元元年(1259年)に権中納言に昇任し、その後も従二位、正二位と昇叙を重ねた。文永2年(1265年)には中納言となるが、翌年には所労により辞退。文永4年(1267年)に39歳で薨去した。母は『権中納言実材卿母集』の作者として知られる。

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