系譜で辿る日本史

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源師隆みなもとのもろたか

源師隆

平安後期の貴族

氏族村上源氏
生没1075年 - 1134年
位階正四位下
官職 大蔵卿
幕府職

平安時代後期の貴族で、官位は正四位下・大蔵卿。寛治2年(1088年)に摂政・藤原師実の春日社参詣で源少将として名が見え、寛治4年(1090年)には左近衛少将として活動。寛治6年(1092年)には従四位下に叙されるが、四位少将が多いため中宮権亮に遷任。寛治7年(1093年)には従四位上、正四位下と昇進。舞人としても活躍し、寛治5年(1091年)や永長2年(1097年)の行幸などで舞人として参加。大治4年(1129年)、大蔵卿に任ぜられ、長承3年(1134年)に60歳で卒去。

更新
主な祖先

藤原忠平

7親等祖先

藤原麻呂

12親等祖先

橘嘉智子

9親等祖先

醍醐天皇

6親等祖先

仁賢天皇

18親等祖先

大伴金村

17親等祖先

蘇我馬子

15親等祖先

藤原三守

9親等祖先

源師隆の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    西園寺公相

    6親等子孫

    仲恭天皇

    6親等子孫

    二条師忠

    7親等子孫

    尋尊

    12親等子孫

    二条良実

    6親等子孫

    藤原頼経

    6親等子孫

    満済

    10親等子孫

    後二条天皇

    8親等子孫