系譜で辿る日本史

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尊長そんちょう

尊長

後鳥羽上皇の側近

氏族藤原北家中御門流一条家
生没???年 - 1227年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代初期の僧侶であり、後鳥羽上皇の側近としてその智謀と武芸を認められた。法勝寺及び蓮華王院の執行に任ぜられ、寺領の支配を担った。承久3年(1221年)の承久の乱では上皇の親幕府派の逮捕・監禁に関与。敗戦が明らかになると行方不明になり、6年後に謀反を計画しているところを発見され、捕縛された。抵抗し自殺を図るも失敗、六波羅で誅殺された。捕縛時の発言が北条義時の死因に関する議論を呼んだが、信憑性については異論がある。

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