系譜で辿る日本史

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藤原兼輔ふじわらのかねすけ

藤原兼輔

平安時代中期の公家・歌人

三十六歌仙の一人

氏族藤原北家良門流
生没877年 - 933年
位階従三位
官職 権中納言
幕府職

藤原北家嫡流ではなかったが、外戚であった醍醐天皇や、義父の定方の庇護を得て高官に昇った。
和歌・管弦に優れる。従兄弟で妻の父である三条右大臣・藤原定方とともに当時の歌壇の中心的な人物であり、紀貫之や凡河内躬恒など多くの歌人が邸宅に集まった。『古今和歌集』(4首)以下の勅撰和歌集に56首が入集。家集に『兼輔集』がある。

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主な祖先

孝霊天皇

19親等祖先

中臣鎌足

8親等祖先

景行天皇

20親等祖先

阿倍比羅夫

8親等祖先

仁徳天皇

16親等祖先

大伴室屋

14親等祖先

垂仁天皇

20親等祖先

允恭天皇

15親等祖先

藤原兼輔の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

高倉天皇

10親等子孫

平清経

10親等子孫

二条天皇

9親等子孫

三条実房

9親等子孫

八田知家

7親等子孫

平経正

11親等子孫

徳大寺公継

9親等子孫

後鳥羽院宮内卿

10親等子孫