系譜で辿る日本史

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吉田経房よしだつねふさ

吉田経房

甘露寺家(吉田家)8代当主

氏族藤原北家勧修寺流
生没1142年 - 1200年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した公卿。9歳で従五位下・侍従に任じられ、伊豆守として活動した。後白河天皇の姉や妃の側近、平清盛の知遇を得て、平氏政権の実務官僚として出世を遂げた。源頼朝との関係が深まり、頼朝の鎌倉政権で初代関東申次に任じられる。頼朝の朝廷への要請を多く経由する役割を果たし、鎌倉幕府の形成に寄与した。晩年に出家し、正治2年(1200年)に病没。日記『吉記』や歌合の主催で文化的な活動も残した。

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主な祖先

藤原道長

7親等祖先

一条天皇

6親等祖先

源経基

7親等祖先

坂上田村麻呂

13親等祖先

藤原時平

10親等祖先

村上天皇

8親等祖先

光仁天皇

12親等祖先

冷泉天皇

7親等祖先

藤原兼家

6親等祖先

源満仲

6親等祖先

吉田経房の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    三好義継

    13親等子孫

    後奈良天皇

    12親等子孫

    肖柏

    10親等子孫

    八条宮智仁親王

    15親等子孫

    今出川晴季

    14親等子孫

    北条氏政

    13親等子孫

    京極高通

    14親等子孫

    誠仁親王

    14親等子孫

    京極高次

    13親等子孫

    京極竜子

    13親等子孫